★いい「属性」とは
今回は、資産形成を加速させる手段としての不動産投資のステップについて
お話ししていきたいと思います。
教職員の皆さんは、あまりお気づきではないのですが、公務員である教職員の皆さんは、安定した収入と社会的信用という大きなアドバンテージを持っています。
これを、「属性がいい」といいます。

「属性がいい」ということは、不動産投資を始める上で非常に有利な要素です。
なぜかといいますと、銀行などの金融機関からの信頼が高く、融資を受けやすいのです。
★レバレッジ効果とは
しかし、中には
「融資と言えども借金ですよね」
「借金してまで資産形成をしたくない」
「やるなら堅実に、貯蓄や積立投資でいいです」
なんておっしゃる方がいます。
その考え方が間違っているとは言いません。
しかし、貯蓄や積立投資はかなり時間を要します。
たとえば1,000万円を3%で10年間運用しても、1,300万円です。
300万円の利益は、小さくはありませんが、不動産投資と比較すると少額の利益です。
たとえば、1,000万円を頭金に5,000万円のアパートを購入し30年ローンで、10年間運用します。
銀行への利息を引いた、10年間の家賃収入は1,000万円。
10年後にアパートを同額で売却できれば、10年間のローン返済を考えると、
売却益は1,000万円くらいになります。
10年間の家賃と売却益で合計2,000万円の収益になり、自己資金も戻ってきますので、手元に3,000万円が残るわけです。
積立投資の1,300万円と比較すると、2倍の手残りとなります。
融資を活用すると、自己資金以上の規模の投資が可能になるのです。
これをレバレッジといいます。

不動産投資はこの「レバレッジ効率」がかなり高い投資なのです。
★不況下にも強い「不動産」
さららなるメリットとして挙げられるのは、不動産は不況にも強いということです。
不動産は、不況下においても、大きく家賃が下がるということはありませんし、
土地価格も大きく下がるということはありません。
現に、コロナ禍の不況の中においても家賃収入が下がることはなかったどころか、
リモートの普及もあって、賃貸市場は活況を呈していたのです。

改めて不動産事業の安定性を確認しました。
また、不動産投資には、減価償却費や固定資産税などの経費計上が認められる場合があり、節税効果も期待できます。
このように、不動産投資はローリスク、ローリターンでありながら効率的に資産を増やすことのできる投資なのです。
★不動産投資にもいろいろある
不動産投資とはいっても、さまざまな種類があり、それぞれに特徴があります。
たとえば、
「 区分所有マンション投資」
「戸建て投資」
などは、比較的少額の資金で始められます。
ただ、投資額が少額なだけに高いキャッシュフローは見込めません。
あと、「商業用不動産投資」は、ビル、店舗、倉庫、工場などを
購入し、事業者に賃貸する不動産投資です。
高い賃料収入が期待でき、長期契約が見込めます。
しかし、専門的な知識と経験が必要で、多忙な教職員にはあまりおすすめできません。
また、土地を購入して始める不動産投資として、「駐車場投資」などもあります。
比較的初期投資が少なくてすみますし、管理の手間が少ないことが特徴です。
しかし、立地によっては、うまくいかない可能性もありますし、
何と言っても、まず、収益性が低く、税制上の優遇措置も少ないのです。
銀行融資を受けて行う投資としては、これもあまりおすすめしません。
その他にも、
「トランクルーム投資」
「太陽光発電投資」
「沖縄での軍用地、外人住宅投資」
などがありますが、これらも、特定の分野に特化した知識や経験が必要です。
教職員の皆さんには少しリスクが大きくてあまりおすすめできません。
そうなると、やはり「一棟アパート・マンション投資」がスタンダートでおすすめです。

1棟アパートまたは1棟マンションを購入し、複数の部屋を賃貸に出す投資方法です。
ただし、投資額が高額なため、どうしてもある程度の自己資金が必要です。
実際どれくらいの自己資金が必要なのかについては、別の記事で紹介していますので、そちらを読んでいただけたらと思います。
https://note.com/embed/notes/n74e02fc8b238
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